初めての一人暮らし(verワイルド)

初めての一人暮らしで引っ越し先にて家具家電を揃えようとしたので、引っ越し業者は使わずに段ボール3箱に衣服を詰め込んで引っ越し予定日以降に届くように用意していました。引っ越し当日のスーツケースのなかにも数日分の衣服があったので、なにも問題ないと甘く見ていました。

仕事先へのあいさつを終え、新居地に着くとあらゆるものが足りていないことに気がつきました。水道、電気、ガスは事前にインターネットで契約していたので問題はなかったのですが、ふとんを用意していなかったことに気が付きました。

周囲を見渡してもあるのは段ボール3箱と緩衝材に保護された自転車のみ。ガスの当日対応等で時間はすでに20時を超えていたので、買いに行く気力もなければ、そもそもどこに売っているのかもわかりませんでした。

しょうがないのでその日は緩衝材を体に巻いて眠ることにしました。結局どこに買いに行けばわからないので、Amazonで早急に購入してこの危機を脱しました。それから数か月が経ち思うのが、なかなか貴重な経験だったなということです。この話を先輩方にすると「貧乏学生かよ」という突っ込みをいれて笑ってくれます。

職場の先輩方と話すいい材料がたくさんあり、「テレビ買った?」とか「○○という弁当屋、安くておいしいからおすすめだよ」と声をかけていただきました。とてもワイルドな経験なのでもうしたくはありませんが、楽しかった印象はあります。

自分ひとりで乗り切ったというより周囲の人に助けてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。自分に後輩ができたときにこの恩を伝えることができればいいなと考えています。

引越しの価格と質は比例しますね(´Д` )

今年の9月、結婚相手の実家へ入るために引越しをしました。

人生において引越しするのは4回目。

大手の業者さんにお願いすればトラブルなくしっかりやってくれる。

安い業者さんにお願いすれば何かしらトラブルが起こる…。

というのは分かっていましたがこの不況のご時世、結婚資金のこともあり、1000円でも安く引っ越したいという思いで「ジョイン引越」という業者さんを選びました。

ジョインさんを選んだ理由は…

安いのに親切(らしい)

不用品の買取りもしてくれる

という2点でした。

ネットで依頼の手続きを済ますと、その日のうちに電話がかかってきて、翌日に訪問見積もりに来てもらいました。

その時の営業さんはまあ普通に感じの良いおじさんでした。

ガステーブル・ベッド・冷蔵庫・洗濯機・照明の買い取りをお願いしたのですが、古い家電は買い取ってもらえず、処分費用がかかるとのこと。

まあ、それくらいは予想の範囲内でしたし、唯一新しかったガステーブルは5000円も値段がついたので了承しました。

引越し金額は買取額を差し引いて3万円台。

サカイさんとかだと5万は最低取られてたので、安い!です。

ダンボールは多めにいただけて、余裕の荷造り。

洗濯機を友人に譲る事になったりしましたが、電話たら快く再計算してもらえて安心。

ここまではスムーズに事が運んでいました。

安いのに親切だな〜と思っていました。

が、しかし!

いざ引越し当日になってトラブル発生!

作業者のお兄さんに渡された領収書の金額が、再計算してもらった金額と違う!

買取の金額が引かれていない…ナゼ?

その場で間違ってる旨を伝えると、お兄さん焦って営業所へ電話。

なんやら話しこんで、このようなことを言われました。

「あの買取価格は、処分品がたくさんあったからついた値段であり

処分品が減ったために0円引き取りになる」と。

は?

見積もりのときに、「処分品が減っても買取価格は変わりませんよね」ってちゃん確認したんですけどねー…

って感じだったんですがもう引越し始めないと時間がないし。

結局押されるがままに、値段の交渉に取り合ってもらえず引越ししてしまいました。

後日、お客様アンケートハガキにしっかりとトラブルの事を書いて送りましたが、謝罪ナシ。フォローナシ。完全スルーされてしまいました。

やっぱ安いとこはそういう対応しかできないんだな、ガッカリ。

ということでした。

どうぞ皆さん、引越し業者選びのご参考に…

引越しの荷造りは事前にやっておかないとヤバイことになる

引っ越しは以前にアパート住まいから家を新築した際にしました。アパート住まいは籍を入れてから住まいで、子供が産まれたりしてどんどん荷物が増えてしまいました。

引っ越しの業者さんは義理の父の知り合いの業者さん(バンテック)にお願いしましたが、事前にアパートを下見に来てくれ、荷物量から必要なダンボールの数などを見積もっていただきました。(引っ越し業者さんの対応としては一般的な対応だったと思います。)

ダンボールは事前にもらっており、いつでも荷造りは出来る状態だったのですが、共働きで子供も未就学で毎日がドタバタ状態だったために中々出来ずに引っ越し前日を迎えてしまいました。

引っ越しは土曜日にしたのですが、前日の金曜日から子供は実家に預け、夫婦二人での荷造り作業が始まりました。

基本的にキッチンまわりのものは妻が行い、その他の荷造りを私が行いました。

前日の金曜日の深夜遅くまでやりましたが、会社帰りの後だけに疲れもあり残りは当日の朝に行うことにしました。

当日の朝は引っ越し業者さんが来てからも大きな荷物の搬出に並行して細々した荷物の箱詰めをするかたちの作業になりました。

段取りが悪く、業者さんにはとても申し訳なかったのですが、業者さん曰く良くあることとのことで少し安心しましたが最後の荷物の搬出が終るまでドタバタが続きました。

また、そんな状態で箱詰めしたために箱の中身についてダンボールに記入しておいたのですが、雑貨と書いた箱が多数存在してしてしまい、引っ越し後に片付け際に結局は箱を開けないとわからない状態になってしまいました。

荷造りは事前に少しずつでも始め、中身も箱を開けなくてわかるように具体的に書いておくことが引っ越し後の片付けをスムーズに行うコツかなと思いました。

キャッシュバック付きでお得に引越しができました

2年前の夏に今の家に引越しをしました。まずはネットで引越し会社を検索してどこが良いのかと言うリサーチをしました。その中から実際に電話、見積もりなどをしてもらい、自分の希望する日や時間帯を選べる会社を選んだと思います。引越し用のダンボールも来て準備をして当日を迎えました。

時間帯は16時からスタートの予定でしたが、始まる時間になっても引っ越し会社の人は来ませんでした。その後電話が来て、前の作業現場が長くなった影響で、時間が遅れるとのこと。少し家で待っていたのですが、まったく引越し会社の人は来ず。

結局引越しが始まった時間はあたりが暗くなりはじめた19時頃からになりました。その19時までの間に、近所のスーパーに行って夕食を買って食べるくらいの余裕がありました。引越しはスムーズに行った方だと思います。私は自転車で新居の方に行き、着くと同時くらいに引越しの車も家に着きました。

ただそこで家は電子ロックで鍵が掛かっていて、開かず、結局不動産屋の人に来て開けてもらいました。開始時間が遅れたこと、家に入るまで時間が掛かったことを除けばスムーズにいったと思います。近場の家の引っ越したこともあり、引越し料金は確か2万円程度だったと思います。

引越し会社の人の態度は別に問題なかったと思います。ただ作業開始が遅れたことは謝罪をしたと思いますが、値引きはありませんでした。次回も同じ引越し会社を使用したいかと言われれば微妙です。また引越し比較サイトを利用したのですが、引越ししたのでキャッシュバックが付きました。